プリンスアイスワールドPIW日光レポ!町田樹!2017写真

プリンスアイスワールド日光2017

まさかの町田樹さんが地方公演に出演しました。

町田樹さんは現在大学院生でプロとしての活動がメインではありませんがフィギュアスケートファンの間では絶大な人気を誇ります。

現役を引退した町田樹さんがずっと出てくれているプリンスアイスワールドでは町田さん目当ての観客も多いです。

 

ふれあいタイムというスケーターとファンが写真を撮ったりプレゼントを渡したり声をかけたりする時間がありますが、町田樹さんは「おこころ」システムのため会話、握手、プレゼントを渡すことはできません。詳しくはオフィシャルサイトへ。

 

しかし、全席のおこころを回収して行ってくれますから観に行ったファンは自分の気持ちを受け取ってもらえて満足して帰ることができます。

Ads By Google

会話はできない・・・・はずだったのですが。

現役引退から徐々にインタビューを解禁したりふれあいタイムの滞在時間が長くなったりとファンには嬉しい変化が!

今回の日光公演では声かけに返事をしていたようです。

 

実はウズウズしていた?

あれだけインタビューも長い町田さんなので実は喋りたくてうずうすしていたのでしょうか?(*^^*)

来年あたり他の共演者との絡みがあったり・・・とつい夢を見てしまいます。

ブルゾンまりんwithT(太一・友野)も最高でしたがブルゾンまりんwithT(テン・樹)も見たかった!!

 

ふれあいタイムでのファンの葛藤とともにヘタレ撮影写真をどうぞ

 

 

撮影可能タイムスタート

 

よしよし、もう少しでこっち向くぞ・・・

 

 

あああぁ!やめろ私!!手を振るんじゃない!

ま、まだ2周目がある・・・落ち着け

町田が手を振っても手はカメラを持つんだ必ず。そうすれば撮れる

 

 

よし次こそ。そろそろこっち向くぞ。

 

 

あああアァァァァァ!カメラを持て私!手を振るんじゃない!!!

撃沈

 

Ads By Google

 

しかし安心してください。

おそらく必ず撮れると思われる退場があります。

楽公演ではスペシャル退場を見せてくれます。

日光公演でのスペシャル退場ははしゃぎすぎてコケてたようで、ファンの沼をどんどん深くしてくれいます。

 

こちらは普通の退場〜

 

次に町田樹さんが見られるのは10月のジャパンオープンとカーニバルオンアイスになります。

カーニバルオンアイスでは新作の上演です!

10月が待ち遠しいですね

Ads By Google

プリンスアイスワールド日光レポート!ふれあい写真友野本田美女編

プリンスアイスワールド日光のふれあいタイム

今回はほぼ写真だけレポです

Ads By Google

ヘタレ撮影写真

度胸がなくカメラの腕も悪いとこう撮れるという見本

 

美女三人

 

すかさず4ショットを狙われる

 

逃げ遅れた武史

 

ブルゾンまりんwithT

 

隣の人に手を振る友野さん(そう、私にではない)

 

 

良い男になった太一(キャーキャーされてた)

 

 

 

スペシャル退場with T

 

 

Ads By Google

 

ふれあいタイムで良い写真を撮るには

良いカメラ

日々撮影練習

声をかける

が必要なのかなと。

 

本来ふれあいタイムは「選手の体が冷えないように長く呼び止めないこと」を前提にされていたと思います。

流れのある状態で声をかけて目線を貰うくらいは有りだと思います。

正直ダウン着ていても寒いなと思ったくらいなので長々ポーズとったりしていた選手&メンバーは汗が冷えてきっともっと寒いんだろうなとちょっと心配にもなりました。

プリンスアイスワールド日光レポート!PIWチームふれあい写真

プリンスアイスワールドのメインキャスト、プリンスアイスワールドチームは現在女性16名、男性8名のグループです。

プリンスアイスワールドは「VIVA!ICE WORLD」の名称で佐野稔さんを中心としたアイスショーとして1978年に始まりました。

1988年に「プリンスアイスワールド」に名称が変わりましたが、VIVAからなんと来年で40周年になるそうです!

 

プリンスアイスワールドといえばグループ演技です。

今シーズンは「四季」がテーマでした。

シンクロ演技が増えてきた感じなので素直に「おおっ!」と思うことが多く感激しっぱなしなのですが、ここで問題が。

 

人見知りコミュ障にはふれあいタイムのハードルが高すぎて何も伝えられないことです。

 

ゲストだと演技後に挨拶が入るので拍手やスタオベで表現できますが、PIWチーム演技は照明が明るくなることなく暗いまま次に進んでしまうのでスタオベするタイミングもありません。

せめてカーテンコール的な、ゲストを含めないチーム全員がドヤって拍手を受け止める時間を設けて欲しいです。

 

Ads By Google

ふれあいタイムに参加できないヘタレ写真撮影隊はできるだけ全員を撮ろうと思いましたが全くもって無理でした。

ふれあいタイムヘタレ写真の数々

お名前勉強中のため間違いがあるかもしれません

琴葉さん?

中島さん&吉野さん ルーキーズ

小沼さん

どうぞどうぞと譲り合い

いいから来なさいよ的な

橋本さん 卒業するそうな?

サンシャイン新井さん(誰が名付けたんでしょう)

正面に来た時に撮るはずだったのに気付いたら通り過ぎてた。眩しすぎて見えなかったのかな

 

ブレブレ写真を含めても全員にはほど遠かったです。次はリベンジできますように。

来年40周年は何か特別な公演になるのでしょうか?楽しみです。

さらに3人は卒業予定?ということで新メンバーも入ると思うのでますます楽しみです。

Ads By Google

プリンスアイスワールド日光レポート!ふれあいタイム写真!デニス・テン

地方公演のプリンスアイスワールドには海外からのゲストが出演しました!

鹿児島公演ではエフゲニー・プルシェンコ

日光公演ではソチオリンピック銅メダリストのデニス・テンでした。

 

まさかデニス・テン選手が日光に来るなんて!!??

ふれあえるなんて!!??

ファンがどれほど歓喜したことでしょう。

Ads By Google

今回デニス・テン選手が披露したのはEX用のプログラムでした。

「殿下」と呼ばれるにふさわしいくらい紳士

村上佳菜子さんをエスコートしたり(振り付けではない)

なのに、群舞を覚えていなくてテヘッっとごまかしたり(最終的にオリジナルな踊りをしていたらしい)

とにかくえるポイントが多数報告されています。

 

ヘタレ撮影写真

全く撮れていなかった写真を晒そうということで。

 

デニス・テン編

村上佳菜子さんとイチャイチャしてた

 

 

なんだか楽しそう

 

 

ファンの話を真剣に聞いています

(生で見ると速攻惚れる真剣な顔)

そして話を聞き終わったら

フニャっと

えくぼ笑顔!

最高

 

退場でも美しく

 

楽公演後には電車で帰ったそうです。

本人がインスタ(ストーリー)にもあげていましたが、ファンの人たちと同じ電車に乗って帰りました。

たくさんサインしていました。

もちろん一人ではなくスタッフも一緒にいましたが。

撮影クルーもいたのでしょうか?デニス・テンの密着ドキュメントを撮影中らしいです。

 

ファンサも最高

ますますファンが増えたのではないでしょうか!

Ads By Google

アイスショーPIW日光レポート!日光霧降アイスアリーナ!座席など

日光東照宮「国宝」陽明門平成の大修理」完成記念としてかなり久しぶりとなる日光の霧降アイスアリーナでアイスショーが行われました。

 

今回のアイスショーはプリンスアイスワールドです(以下PIW)

2012年に日光で行われたTHE ICEもチャリティー公演でした。

次のアイスショーはなかなかないかもしれませんが評判は良かったかと思うので次もあることを祈ってレポートを残したいと思います。

Ads By Google

 

PIWレポートその1〜会場〜

 

会場

PIW日光の舞台は栃木県立日光霧降アイスアリーナです。

栃木のプロアイスホッケーチームの日光アイスバックスの本拠地となります。

もちろん一般滑走もできます。

リンクはアイスホッケー規格のサイズですが

フィギュアスケートでも最も望ましいとされる30×60メートルのサイズです。

ですがアイスショーではさらに氷上席を設置するためフィギュアスケーターにとってはかなり小さいリンクとなります。

 

最寄駅はJR日光駅、東武日光駅です

駅から徒歩30分

車、バスで10分

とされていますが、駅前を少し歩いた後はずーーーーーーーっと上り坂です。

 

外観

 

リンクの見え方

 

スタンド後方から

 

入ってすぐに見えるリンク

 

トイレ

トイレは観戦席の間にこっそりあります。分かりにくかったです。観戦席にあるトイレが一番個室数が多く流れがいいと思います。

会場トイレのゲート外のトイレは個室が二つのため流れが悪いですし結構焦ります。

外にもトイレはありますが夏場なので暑いです。

仮設トイレも外に設置してあるので一度外に出る方も多いです。

やはり並ぶので行かなくて済むならその方が良いと思うので飲みすぎ注意です。

Ads By Google

座席

背もたれありです。

EXはパイプ椅子です。

スタンドの座席の下にはヒーターが付いています。

風の出る暖房ではなく椅子がキンキンに冷えないためのものかなと思います。

 

寒い?

個人的な感覚ですが、幕張・東伏見・横浜・さいたま・代々木の後ろの方の席の中ではダントツに寒かったです。

全然寒くないという人もいたので座る場所によるのかもしれません。

ヒーターがあったからかお尻が冷えることはなかったです。

 

食事

軽食と飲み物の販売がありました。お土産も売っていました。

休憩時間に座席で食べることが可能です。

(もちろん演技中はダメです。)

 

音響

PIW横浜と東京に比べて音響が抜群に良かったです。(あくまで個人比)

申し訳ないのですがボーカルの声も好きではない事も重なって他会場では耳が痛いくらいだったのですが今回は快適でした。

前列の人とはまた聞こえ方が違うので場所によるかと思いますが。

 

ふれあいタイム

スタンドの位置が高いため呼ばないとほとんど下を向いた写真しか撮れません。

(え、ヘタレだから呼べなかっt・・・・)

 

ヘタレ写真は整理してから後日にでも

今回のPIWはゲスト数が少なく時間も30分短い公演でした。

地方公演に来てもらうのには仕方ないのかなと思いますが「せっかくくるから行ってみようか」というような値段ではなかったかなと思います。

ですがもっとたくさんの人にこの楽しさを知ってもらいたいのでぜひ来年もお願いしたいです。

 

追記

EX以外の人がプレゼントを渡すために一部誰でも入れるスペースを解放してくれるのですが、日光公演に限っては「アリーナ席」の人のみプレゼンントが渡せたようです。

プリンスアイスワールドの公式サイトには記載がなかったのでうっかり持って行って渡せなかった人もいるのではないでしょうか?

 

 

Ads By Google